体のこと

アラフィフ は体調がコロコロ変わる

今日は絶好調ー!!!って日が最近いつだったのか記憶にないほど、毎日どこかしら不具合があります。

肩こりだったり、頭痛だったり、疲れだったり色々ですが、昨日から食欲がありません。

つわりじゃありません。。。

今日は梅雨っぽくジメっとした体調不良の話。

物心ついた頃から不定愁訴

私、致命的な体の病気も怪我も今までした事ありません。

悪玉コレステロールの数値が高いのが気になるくらい。

いつも、疲れたー。だるい。ばっかり言ってるけど、昨日から食欲がない。

これは私にしたら大事件!!

インフルエンザの時でさえご飯はしっかり食べられるのに…。

でもね、湿気が多く蒸し暑いこの時期は、気づくと「最近なんか変」ということが起こります。

昨年の今頃は謎の不眠が2カ月くらい続きました。
眠れないまま空が明るくなっていくあの恐怖。

さすがに辛くて病院に行きました。

2週間おきに、睡眠導入剤と漢方薬をそれぞれ試してみたけど、効いてたのか効いてなかったのか、2カ月目に入ると自然と眠れるようになってました。

先生も「年齢的にも色々ある時ですからね」とか言ってたけど、「年齢」と「ホルモン」の事言われたら、手も足も出なくね?な気分でした。

年齢のせいもあるかもしれないけど、多分そういう体質なんです。

子どもの頃から何かしらの体調不良に悩んでました。

学校に行けないほどじゃないけど、お腹が痛いとか、気分が悪いとか。

多分、精神的な事が体にダイレクトに伝わるタイプなんだと思っています。

そんな、なんだかひ弱な私の1番辛かった時。

産後にパニック障害発症

次男を出産後、母と折り合いが悪く、実家にいると余計にイライラする!と思い、わずか1週間で里帰りから自宅に戻りました。

当時2歳の長男は、今考えても恐ろしく手のかかる息子で、神経質で癇が強く、赤ちゃん返りも強烈な子でした。(スーパーでひっくり返って泣き喚いてるタイプの子)

そんな中、生まれたばかりの次男と、1日中大暴れの長男との日中3人の生活でアタフタしていた頃。

もう、忘れもしない9月12日。

台風の影響でどんより蒸し暑く湿度も高かった朝。

食欲がなく、ムカムカして朝ごはんを食べずに次男に授乳をしていました。

授乳が終わって次男を寝かせた直後、なんだか息がうまく吸えなくて息苦しく、音が聞こえるんじゃないかと思うくらいの激しい動悸。

死ぬんじゃないかと思うくらい怖くて、じっとしていられなくて夫に電話しました。

ただ事じゃない雰囲気は夫にも伝わったけど、夫もすぐ家に帰る事もできず、一旦電話を切りました。

話したので少し落ち着いて、2〜30分くらいしたら恐怖の嵐は去っていきました。

それ以来、度々発作も起きるし、発作以上に予期不安が強く、どうしたらいいかわからないまま半年が過ぎました。

病院にも色々行って検査をしても診断のつかない日々。

当時は今ほど情報も多くなく、恐る恐る毎日を過ごしてたある日、本屋さんで私と同じ症状がそのままタイトルになった本を見つけました。

「あ。やっぱり病気なんだ」という事がわかってやっと安心しました。

その本を頼りに心療内科に行き、あっさり「パニック障害」と診断され、薬を服用するようになってから目に見えて体調が良くなって行きました。

あれから約20年経つけれど、完治したとは思ってません。

良くなって薬をやめる→2〜3年すると症状がでる→病院へ行く の繰り返しで、今は通院している時期です。

最近通院するようになったのは1年半前から。

薬の服用で普段は何もなかったかのように生活できてます。

頓服は持ってないと怖いけど、それ以外は全然普通。

20年もこの病気と付き合ってると、コツというか付き合い方もわかってきました。

うまく付き合って行くしかないから、薬を服用して症状をコントロールして、ストレスなく好きな事をしたいですもの!

症状に怯えてビクビク暮らしたくないから、これからも上手に付き合って行くつもりです。

梅雨のこの時期の、湿度が高く気温の高い毎日が、発症した日の事を思い出して体調を崩すのかも。

あ。でもブログを書きながら大きなクリームパンを食べました(笑)。

終わりに

40〜50代は体の不調に悩む事も多いと思います。

そんな時は、ごはん作るのサボって、掃除するのもサボって、横になってゴロゴロしましょう!

お母さんが元気ないと家族の元気もなくなりますよー!

わたしはゴロゴロ生活3日目です(笑)。

本人の名誉のために言っておきますが、手のかかる問題児だった長男も今ではちゃんと社会人になりました。

お母さんが多少ポンコツでも、愛さえあれば子どもはちゃんと育つのです。多分(笑)