ぐうたら・ズボラのススメ

最近よく聞くミニマリスト 実はぐうたらな私もミニマリストなのかも!

近年よく耳にするミニマリストという言葉。

言葉のイメージからして、ズボラな私とは縁遠い方たちの事だと思っていました。

ゆえに、興味がなければやろうとも思わない。

でも最近、たまたまミニマリストの方の生活の記事を読む機会があり、さらっと流して読んでみると、「これって私もミニマリストなんじゃないのー??」と思える事が意外とありました。

なぜ、ぐうたらでズボラな私がそう思ってしまったのかのお話です。

ズボラとミニマリストは実は相性がいい

そもそもミニマリストというのは、必要最小限のもので生活する人という意味だそうです。

私は、「自分の好きなことに使う時間をいかに捻出するか」を常に考えています。
(好きなことに使う時間は、主にダラダラする事に使われている)

具体的に3つあります。

  1. 時間を捻出するために、最低限やらなければいけない家の事は最小限の労力に抑えたい
  2. 時短は最重要
  3. 余計な仕事は増やさない

ではこも3つを順番に詳しく考えてみます。

こちらもどうぞ→ぐうたらの美学

家事を最小限の労力に抑える

毎日、必ずやらなければいけない洗濯、食事作り、掃除(掃除は毎日しなくても気にしない)は、工夫次第でラクする事もできます。

わが家で1番ネックなのは洗濯。

大の男が3人もいると洗濯物の量も半端じゃありません。

 

昔は、その日に出た洗濯物はその日のうちに洗いたい!と思ってたけど、そんな事してたら夜中までかかっちゃう。

子どもが小さかった頃は体操服だの部活の練習着なんかがあるので夜中まで洗濯してましたけど、みんなが大人になった今は、洗濯かごが1杯になったら洗濯する。それ以降の洗濯物は次の日にまわす。

自分が決めた時間以降は洗濯はしません。

 

食事も、仕事の後に豪華な料理なんて作る元気もなく、基本は一汁二菜。たまに買い弁(笑)。

私の場合ズボラで、冷蔵庫の中の管理もうまくないので、基本は買い置きもしないし、普段使いしない調味料も買いません。

なので冷蔵庫の中はいつもいつもスッカラカン。

 

食事に使うお皿も、おしゃれに小皿や豆皿などは洗いものが増えるので、おかずはワンプレートでごはんのお茶碗と汁椀のみ。

調理器具(ボウルやザルなど)も最小限を、使ってすぐ洗う→また使うの繰り返し。

なのでシンクの中にも汚れ物は溜まらない!

結婚する時に色々買った調理器具も、使わないものはずいぶん前に邪魔なので処分しました。

 

掃除に関しても、ホコリくらいでは死なないと基本思ってるけど、猫を飼ってて毛がすごいのと、家族にアレルギー持ちがいるので掃除機かけは2日1度。

雑巾がけは週に1度。

そのくらいの頻度でも、専用の洗剤やシート付きモップなども要りません。

私の掃除道具は、掃除機と雑巾だけです!

時短は重要

私は夜型体質なので、朝活とは無縁だし、朝から夕飯の下ごしらえもできません。

だからといって週末に作り置きとかも絶対できない。

それだけで貴重な休みが終わっちゃいます。

 

普段の平日は、仕事終わる → 買い物・帰宅 → 掃除機の日はここで掃除機 → お米を洗う → 汁物を作りながらメインとサブのおかずを作る → 同時に次の日のお弁当の準備 → 洗濯する→ 使った調理器具を洗う → 食事 → 食器洗い・ごみの始末 →  翌日のお米洗い → 洗濯物を干す → お風呂

ここまでで全部で1時間半くらいなので、19:00からは自分の時間に使えます。

洗濯物の取り込みと畳むのは夫の担当です。

  • いったん休憩すると動き出すのが億劫になるので、一気に片づける事
  • 時短メニューのレパートリーを増やす
  • 洗いものの量を減らす事
  • ゴミを減らす(余計な買い物をしない)

これで夜はまるっと自由時間です。

そしてゴロゴロしながら好き事をする時間は最高ですよ!

余計な仕事は増やさない

 

私の場合は、例えば服は持ってる数は少ないし、着ない服もありません。

見える範囲の収納に全部収まってるので→衣替えをしなくていい

バスタオル、バスマット、キッチンマットを使っていない→洗濯物が減る

仕様用途が限られるものは買わない(アイスクリームメーカーとか電動みじん切り器とか)

物が少ないと片づけに手をとられない。掃除もしやすい

郵便物やプリント類、フリーペーパーなどは読んだらすぐ捨てる→テーブルの上の散らかり防止

新聞はとらない・雑誌は買わない→捨てるのがめんどうだから

トイレットペーパー、ティッシュ、消耗品の買い置きをしない→在庫を見落として重複在庫になるのがイヤだから

これだけでも普段の面倒なことから解放されることって多くないですか?

なにより物が少ないと、あまり散らからないから部屋がスッキリ見えます。

片づけもあっという間です。

おわりに

自分がぐうたらしたい、ラクしたいと思ったが為にやっていた事が、結果あまり物を持っていない暮らしにつながっていました。

でも大好きなネイルは売るほどあるし、何もかも処分ではなくて厳選する事が大事です。

ぐうたらを極めたら、結果、持ち物が少なくなっていたという感じです。

何もない部屋に机と布団だけ、私服の制服化みたいに極端なミニマム化はできないけど、身の回りのちょっとした事を工夫するだけで、ムダな時間を省き、自分の充実した時間が持てるかもしれません。

ぐうたら主婦ゆえのミニマム化、ぜひやってみることをオススメします!

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