ぐうたら・ズボラのススメ

ぐうたらの美学

ここ最近暑さに拍車がかかり、益々快適な家の中で引きこもってます。

自他共に認めるぐうたら主婦の私ですが、ぐうたらなりのこだわりがあります。

今日はわたしのぐうたらの歴史と、こだわりのお話しです。

どうでもいい話って人はスルーしてね!

私のぐうたらの歴史

子ども時代

思い起こせば、記憶の中にある私は小さな頃からインドアでした。

幼稚園の頃は、誘われれば近所の子ども達と泥んこになって遊ぶ時もあったけど、基本、家で1人で本を読んだり絵を描いたりするのが好きなタイプでした。

小学1年生の時に、初めて買ってもらったマンガ「ドラえもん 2巻」暗記パンの話が載っていた事を覚えています。

ドラえもんを皮切りに、マンガばっかり読むようになり、大きくなるにつれ、「なかよし」→「月刊マーガレット」と中学3年までマンガを見るのも書くのも大好きでした。

小学5年生くらいの時に、友だちと2人で「藤子.F.不二雄」のように、誰にも読まれないマンガを二人でせっせと描いていました。

テレビも大好きで、今でも昔のアニメの主題歌や懐メロの番組があると、大抵なんでも歌えます。

中学生になると、なにがきっかけがは覚えていませんが「光GENJI」に夢中になりました。

そのブームは3年間飽きずに続いたのですが、ひたすら家で録画したビデオをぼーっと見るとか、アルバムをカセットに編集したりとか、明星を切り抜くとか、決してアクティブにファン活動をしてた訳ではありません。

友だちと遊ぶのも楽しいけど、どっちかというと家でだらだら好きなことをしていたいタイプだったのです。

高校生時代

高校生になると新しい友だちができ、仲良しグループの子たちは、おしゃれでキラキラしたタイプの子たちでした。

ここで、わたしのぐうたらじゃなかった時代が始まります。

元々、誰に見られるでもなく、自己満足でおしゃれをするのは好きだったので、友だちに教えてもらう新しいお店や、初めて行くイベントで、わたしのインドア生活が一気に充実しだしました。

高校2年生の時は、夫と出会った事もあり、結婚するまでは人並みに、ドライブに旅行にとたくさん出かけました。

本音は家でダラダラ映画でも見てるようなデートが1番好きだったんですけど(笑)。

そしてその後夫と結婚して、ほどなく長男が誕生しました。

結婚生活前半時代

手のかかる長男の誕生から3年後、全く手のかからない天使のような次男が生まれました。(次男は今になって心配かけてばかりでげっそりです)

子どもが生まれてからは、ぐうたらどころじゃなかったけど、専業主婦だった当時は、隙間を見てゴロゴロする技を習得しました。

子どもが小さなころは家にいる事が多いので、子育ての環境は私には合っていたのかもしれません。

幼稚園に通うようになると、保護者同士の付き合いもあり、それが苦痛で仕方ありませんでした。

興味のある人とばかり付き合うわけにはいかないので、あの時の自分、よく頑張ったなぁと今になって思います。

長男が部活を始めた小学4年生くらいから、本格的にぐうたらできない時代に突入しました。

結婚生活後半〜現在

次男が高校3年の夏までは部活中心の生活で、大好きな惰眠を貪る週末は、月に1度あればいいくらいで、私のぐうたら不遇時代でした。

相変わらず、隙間を見つけてはごろごろ、もしくは睡眠。

高校さえ終われば自由が待ってる!と自分を励まして、最後のお母さん業を頑張りました。

そして次男が高校卒業後、晴れて私は学校に縛られる事なく毎日ぐうたらを謳歌しています。

具体的に好きなぐうたら法は、定位置(リビングのわたしの定位置とダイニングテーブルの定位置とベッドの3箇所)で、iphoneでひたすら気になる事を調べる、海外ドラマや映画を見る、寝る、が最高の過ごし方です。

でも、ぐうたらするにはこだわりがあるのです。

ぐうたらするには環境を整える

子どもが小さな頃は、極力子ども達が起きてる時は一緒に活動するようにしました。

あくまでも隙間でぐうたらです。

私が子どもの頃、両親は共働きで、時間も不規則だった事もあり、母は私と同じく時間さえあれば寝ていて、とても寂しかった思い出があります。

私が自分の好きな事をするのはやる事をやってからというルールを作っています。

子どもが小さいうちは子ども第一。

次男が高校を卒業した時に、夫と息子達に、これからは好きな事をします!宣言をしました。

だからといって、本当に好き勝手にすると家庭崩壊なので、家事を済ませた後、掃除を済ませた後に晴れて自分の好きな事ができる時間なのです。

しかも、家事も掃除も好きじゃないけど、「あれやんなきゃ」と思いながらでは、本当にリラックスする事はできないので、全ての家事を終わらせて、夜の時間だったり、週末だったりを自分で好きに使っています。

片付いた部屋でゴロゴロするのは快適です!

誰にも文句を言わない、言わせない状況で過ごす自由な時間は最高な上、早くぐうたらしたくて家事をさっさと終わらせるという素晴らしいオマケ付きなのです。

週末の食事は作らない。とゆるく決めたルールも、平日の食事作りをサボれないという良い足かせになっています。

結局は、時間は上手く使わないともったいない!という事ですね!

おわりに

これから1年で1番嫌いな夏が始まります。

涼しく快適にゴロゴロ過ごせるように、毎日を無駄に過ごさないように頑張ります。

ぐうたらは無駄ではないですよー!

パソコンがデスクトップで使いづらいので、ノートパソコンが帰るように仕事も頑張ります!