インテリア

海外インテリアのかっこよさの秘密 その②

前回書いた海外インテリアの記事の続きです。

今回は、よっぽどひろい家じゃないと実現できそうにないけど、素敵すぎてぶっ倒れそう!

ファブリック使い

 

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カーテンが天井からゆったり垂れ下がっててステキー!!!

カーテンってお高いんですよね。。。
そして、床にわしゃわしゃってなってる布のボリューム。

高い所から下げるだけなら真似できそうだけど、ドレープを贅沢に使ったり、生地にこだわっても、全体の雰囲気込みでかっこよくなるわけだから、やっぱりこんな風にするのは難しいわ(笑)。

しかもうちにはにゃんこもいるので、床にこんな贅沢な布があったら、絶対おしっこされるに違いない。

 

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この大きなソファにたくさんのクッション。うっとり。

ブランケットも色味を合わせてさりげなく置いたりなんかして。

わが家のソファは、お気に入りにの手持ちの物をカバーだけ張り替えて使う予定だけどクッションをたくさん置きたいと思っています。

そしてねこと一緒にゴロゴロ、ぐでぐでしたいのです。

ぐうたらするのにも環境は大事ですから(笑)。

難しそうなのは、色合わせ。

以前の家は白がベースだったので、今度の家は少しダークな色を取り入れてみたいと思っています。

ベッドルーム

 

海外のベッドといえば、ホテルにあるようなダブルクッションのふかふかのベッドに、たくさんの枕。

ダブルクッションのベッドって日本ではあんまり種類もない上に、た、た、高い!!

そもそもこんなでっかいベッド置いたら部屋がぎゅうぎゅうになってしまう。

だってわたしの寝室6畳なんだもん。。。。

枕をたくさん置くのはできるかな。枕だとはみ出そうなので、クッションをたくさん置こう。

今も枕の代わりにIKEAのクッションを使っているけど、大きさといい、沈み具合といい、2つ重ねて使うと最高に気持ち良い。
お値段もお手頃だし。

ぐうたら主婦にとって眠る環境はとても重要なのです。

うちは、家族公認でお母さんは週末は好きなだけ寝てていいことになってます(笑)。

ベッド探しとファブリック探しを頑張っておかないと!

 

まとめ

やっぱり根本的に広さの問題があるので、空間を生かした海外のインテリアの真似は全部できません。

やっぱり欧米はベッドの歴史も長いし、海外ドキュメンタリーとかで見る、普通のお宅でもインテリアを整えりのは、生活の一部という感じがします。

アートを飾る、ファブリックの色合いや生地にこだわる、そんなできそうな所から取り入れていきたいと思っています。

広い家の管理は、めんどくさがりの私には到底ムリなんですけどね。←負け惜しみ。