ぐうたら・ズボラのススメ

私、オタク主婦です

世の中「オタク」にもいろんなタイプがありますが、私が思うオタクとは

「自分の好きなこと、興味のあることに異常な情熱をそそぐ人」たちのことだと思っています。

そう考えると私も昔からオタク気質で、わが家の次男にもその気質は色濃く受け継がれています。

私と次男はとっても気が合って、多くを語らずとも分かり合える仲間なのです。(興味のあるジャンルは全く違いますけど)

今日は私が大事にしている「オタクライフ」のお話です。

私が情熱を注いでいること

オタクといえば「アニメ」とか「アイドル」とかだとわかりやすいけど、私の場合はもっとざっくりしていて、家にいるのが大好きで、スマホやPCでその時に興味のあることを調べまくるという習性があります。

なので、スマホがないと生きていけません。(若者じゃあるまいし)

スマホを完璧に使いこなせてるかといえば、全然そんな事はないんだけど、同世代の女性と比べると、きっとすごく活用してる方だと思います。

興味のある事を満足するまで調べ尽くすことが大好きなんです。

最近はまったあれこれ。

ファッション

ファッションが好きなのは今に始まった事ではないけど、スマホのおかげで知りたいことがすぐに分かる良い時代になったと思います。

中学生の頃、友だちに強制的に「こんな服が似合うと思うよ!」とイラストを描いて押し付ける「押し付けパーソナルスタイリスト」みたいな事をやってました(笑)。

「なんで同じアイテムなのに、素敵に見える人とイマイチな人がいるんだろう?」

なんて、どうでもいい事に疑問を持って、解決するまで没頭するのです(笑)。

流行っているもの

ネットをいろいろ見ていると、しばしば知らない言葉に出くわします。

それが何なのか、どこでどう流行ってるのか、自分に必要かどうかはさておき、ただ知りたいのです。

うちには年頃の息子がいるので、教えてもらったり教えたりして情報共有しています。

私が尊敬する方の1人に、笑いのセンスに満ち溢れてる自撮り写真で有名な、アマチュア写真家の西本喜美子さん。(西本喜美子さんのインスタ→

現在89歳ですが、72歳から写真を勉強し始めてMACでイラストレーターやフォトショップを使ってご自身で写真の加工までされるんです!

あくなき好奇心!!

いくつになってもチャレンジする事が大事なんだなーと思います。

おばあちゃんになった時、孫に「うちのおばあちゃん、なんでも知ってる!」って言われるのが夢です(笑)

見た目が良くなるように考えること

見た目というのは、自分の事だけではなく(むしろ自分は後回し)たとえばファッションだったら、何を足して何をはずすか、ブログだったら見た目が少しでも良くなるようにあれこれ試行錯誤するのが大好きです。

あくまでも興味のある事だけで、家の中は全然見た目はよくありません。

今の家が仮住まいだという事もあるけど、新居ができたらきっと興味も湧くでしょう(笑)。

ブログ

最近始めたこのブログ。

オタクな私にはぴったりな趣味になりました。

もう、楽しくて楽しくてしかたないです。

没頭するとあっという間に1日たってしまいます。

仕事も大好きだけど、ブログは何から何まで自分の好きにできるのが最高です。

逆にまったく情熱を注げないこと

インドアを極めているので、梅雨明けから親しい友人とあったのは3回だけ。

しかも暑いから会うのは夜のみ。

引きこもるのが好きなので、人と会わなくても平気です。

夏も嫌いだし、夏の日中に外に出ることに何の興味もありません。

  • ドライブ
  • キャンプ
  • 海水浴
  • アウトドア全般
  • 休日のショッピングモール

キャンプとか、もう一生行かなくていいです(笑)。

今は「グランピング」なんておしゃれなキャンプもあるみたいだけど、外は外(笑)。

それならカプセルホテルの方が面白そうだし、泊まってみたい。

こんな私でも、子どもたちが小さなころは「物より思い出」と思ってあちこち連れていってました。

あの頃の私、よくがんばった(笑)

子どもたちが大きくなったので今は苦手な事から(学校行事、部活関係、ママ友付き合い)たくさん解放されたので、中年になった今、人生で1番楽しいです!

オタクなので、インドアだけど興味があることだったらフットワーク軽いです。

後先考えず、どこへでも行ってしまいがちです。

おわりに

オタクだって、インドアだって楽しいよ!って事を伝えたかったのに、全然伝わってる気がしません(笑)。

いいんです!楽しいから!!

ただ、周りの同世代の人たちは、色んな情報に疎(うと)いなぁと思う事が多々あります。

私だって分からない事は若い人や詳しい人に聞くし、やり方を教わったらそこからは自分なりに工夫します。

「知らない」って事はいろいろと損をすることが多い時代です。

「知らない」と自分が見てる世界も狭いままです。

世界には知りたいことで溢れているのに、もったいないなぁと思うのです。

同世代のみなさん。「検索力」「質問力」鍛えましょう!!