コラム

50代で垢抜けている女性ってどこが違うの?3つの垢抜けポイント

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私はあと2年で50歳になります。

昔から、自分より年上の素敵な女性を見ては憧れていました。

「あんな風に歳を重ねていきたいな」と思えるような女性に出会うとワクワクします。

ぱっと見てすごくオシャレな人や、生き生きしている女性っていうのは誰が見てもわかりやすくカッコいいですよね。

それはもちろん素敵で憧れます。

例えば会社の先輩やママ友、身近にいる年上の女性で特別なオシャレをしているわけでもないのに、「なんだか綺麗」「なんか素敵」って思える人っていませんか?

長年おばさんを観察してきてわかってきたのは、そういうキラッとしている人って「垢抜け」てるんです。

同じ年代なのに何が違うんだろう?と考えていましたが、わかったことがあります。

そういう女性って、日常を過ごす上で「ちょっと面倒だな」と思うことを妥協していないということ。

例えばどういうこと?と思いますよね?

私が特に「この3つがポイント!」だと思うところをまとめてみました。

 

髪型が安定している

 

 

髪型が安定しているとは言っても、長年ずっと同じ髪型という意味ではありません。

歳を重ねるごとに私も1番意識しているのが髪型。

長すぎても清潔感がないし、くるくるカールしているとちょっと古臭いし、こだわりのないショートヘアはおばさんぽく見えるし、染めるのを先延ばしにした白髪はいうまでもなくだらしないイメージになります。

 

 

安定しているので気がつきにくいけど、マメな美容室でのカットや白髪染めやシャンプーやトリートメントなどの日頃のお手入れ。

面倒だけど、隠れた努力あってこその安定した髪型を保てているんだと思います。

髪には何よりも力を注いでいる私も、こっそり努力しているからこそキープできている安定したショートヘアなので、これは間違いないはずです。

髪も白髪も伸びっぱなしだと、弾むような肌やスタイルを持っていない50代には、他でカバーのしようがありません。

ぱっと見て印象に残る髪型に手をかける事こそ、垢抜けて見える1番の近道なんじゃないかと思っています。

 

 

うるおいのある肌

 

 

以前知り合ったヨガの講師をしている年上の女性がいました。

彼女は当時50代前半で、ヨガの講師なのでスタイルがいいのはもちろんだけどびっくりしたのが肌の質感。

日焼けした肌にノーメイクで、頰にはシミもそばかすもあるのにとても50代には見えませんでした。

ツヤツヤとみずみずしく潤った肌と笑顔で、シミや目元の小じわもカバーできるくらい若々しく清潔感があってびっくりしたことを覚えています。

私自身、若い頃からシミができやすくずっと悩みのタネだったので、肌の潤いでこんなに見た目が違うのか!と目から鱗でした。

それからはスキンケアは保湿重視。

美白、しわタルミ、50代の肌は悩みが尽きないけど、どれも共通するのは潤い無くしては成り立たないこと。

いろんなアイテムを使いたくても使えるお金も限られています😂。

私の場合、スキンケアやメイクには無頓着で髪の毛ほど力を入れていない上に、とにかく面倒なことが苦手なので、続かなければ意味がないと思いピンポイント「これ!」というアイテムに絞ったシンプルなスキンケアをしています。

 

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肌が保湿できていると、ファンデーションの厚塗りも回避できておばさんっぽい真っ白な顔になりません😂。

どんなに流行りのメイクをしても、50代なら肌に潤いがある方が断然垢抜けて見えます。

 

姿勢に気をつける

 

 

自分ではなかなか気がつけない、猫背などの姿勢の悪さ。

周りを歩いている中年の女性を見てみてください。

かなりの確率で姿勢が悪く、長年の姿勢の悪さからか歩き方にクセのある人もよく見かけます。

事務仕事で1日中前のめりになっていると、肩が内側に入ってしまって丸くおばあちゃんっぽく見えてしまいます。

40代以降になると身体中に余分なお肉がついて、ただでさえ肩周りも丸くなりがちですよね。

そこに猫背が加わると、さらに垢抜けとは程遠い印象になります💦

私は顔にもスタイルにも全くもって自信はないけど、姿勢の良さには自信があります!

忘れもしない小学生の頃の身体測定の時に「脊柱側湾症」(背骨が変形する病気)という病気を疑われて、母親からものすごく脅されたのが怖くて必死で毎日「背筋を伸ばす」を意識する日々が始まりました。

ひたすら意識したおかげでそれは当たり前になり、成人した後も40代後半になった今でも姿勢の良さはよく褒められます。

コツは、背筋を自然に伸ばして腰を立ててお腹を引っ込ませるようなイメージです。

姿勢を正すのはお金もかからずに意識するだけでできるので、すぐに誰にでも始められます。

ピンと伸びた背筋は全体的な垢抜けに大きく関わってくるポイントだと思います。

 

まとめ

 

太っているとか、オシャレが苦手とか、突き詰めると垢抜けするためのポイントってたくさんあります。

でも今回私が思った「3つの垢抜けポイント」は、少し意識するだけで、かなりの垢抜けが期待できるポイントだと思います。

「やった方が良いのはわかってるけど、面倒臭いなぁ」と思う所こそポイント。

継続できそうな「こだわりポイント」を見つけて続けるだけできっと垢抜けます。

人間観察が趣味の私が、数十年いろんな人を観察してきたので、きっと間違ってないはず。笑

 

人のことはよくわかるけど、自分の事となると客観的に見るのって難しいので、私も「脱垢抜け」を実践していきます!

 

 

 

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