ファッション

いくつになっても自分らしい憧れの女性 ダイアン・キートン

若い時はファッションや生き方など、年上のお手本になる女性ってたくさんいたような気がします。

でも自分が歳を重ねてくるとだんだん憧れる存在って少なくなってきますよね。

そんな中、色褪せるどころか年齢とともに益々輝きを増してるようにも見えるダイアン・キートン。

大好きな女優さんの1人だけど、70代になっても若々しいファッションにとても憧れています。

今回はいつまでも自分らしさを失わず、輝き続けるダイアン・キートンのお話です。

ダイアン・キートン

pin

1946年生まれ。2018年現在72歳!

1977年「アニー・ホール」でアカデミー主演女優賞を受賞。

現在までずっと活躍しているハリウッドの大女優です。

アル・パチーノ、ウッディ・アレン、ジャック・ニコルソンなど名だたる大物俳優と交際するも独身を貫いている。

50歳を過ぎて、2人の養子を育てています。

インテリアや建築にも造詣が深く、生まれついてのセンスの持ち主なんでしょうね!

ハリウッドの元祖おしゃれ番長

p

ダイアン・キートンの代表作「アニー・ホール」では、メンズのシャツにルーズなチノパン、ベストにラルフローレンのネクタイをしめたアニー・ホール・ルックは、当時大流行したそうです。

私が「ダイアン・キートンってなんてかっこいいんだろ!」と思ったのは2003年の「恋愛適齢期」でした。

p

当時50代のダイアン・キートンが映画の中で着ていた白のワントーンコーデがすごくシンプルで品があって衝撃的でした。

「恋愛適齢期」以降の作品を好きで観ていたけど、かっこいい大人の女性のお手本にしていたんだと思います。

2014年のゴールデングローブ賞で「セシル・B・デミル賞」を受賞した、かつての恋人ウッディ・アレンの代理で授賞式に出席したダイアン・キートン。

p

シンプルなタキシード姿で登場しました。

こんなにシンプルなのに華やかで洗練されています。

当時68歳!!足長っっ!!!

こんな70歳近い女性ってなかなか日本じゃ見かけませんよね(笑)。

created by Rinker
¥3,240
(2018/11/19 05:26:44時点 Amazon調べ-詳細)

ダイアン・キートン自伝: あの時をもう一度

トレードマークの帽子とメガネ

ダイアン・キートンといえば帽子とメガネスタイル。

p

p

目深にかぶったハットもベレー帽のかぶり方もさりげないけどとってもかっこいい。

私は普段帽子はかぶらないし、おしゃれなかぶり方も全然わかりません。

上手にかぶれるようになったら、コーディネートのポイントにもなるし白髪隠しにも大活躍しそう(笑)。

もう少し髪が短くてブロンドだった時もとっても素敵だったけれど、ナチュラルなセミロングのグレイヘアーにかぶる帽子のスタイルは、絶対いつか真似したい!

そしてメガネ。

イメージ的にべっ甲のメガネのイメージが強いけど、黒縁もシルバーの細いフレームもサングラスも「メガネが顔の一部」になってるくらいしっくりしてます。

フレームの種類を変えてアクセサリーのように楽しめるので、メガネの選び方の素敵なお手本になりますね!

created by Rinker
¥3,240
(2018/11/19 05:26:44時点 Amazon調べ-詳細)

ダイアン・キートン自伝: あの時をもう一度

ぶれないスタイル

ダイアン・キートンのどこに惹かれるのかを考えたら、モノトーンのシンプルでベーシックなファッション。

ずっと自分に似合うもの、好きなものに一貫性があってこだわりがあるところです。

自分をよく知っているから貫けるんでしょうね。

p

マニッシュなパンツやジャケットスタイルだけじゃなく、ほどほどに流行のスパイスをプラスして見事にダイアン風な着こなしになるのがすごい。

もちろん質はハンパなく上質なんだろうけど(笑)。

p

服の色も地味だし、肌の露出も少ないのに出せる華やかさ。

私は華やかさはいらないけど「自分らしい」自分のカラーが出せたらいいなぁと思っています。

 

それから、ハリウッド女優ありがちな若作りのための派手な整形をしているようにも見えないし、年相応のしわや髪でナチュラルなところも大好き。

ダイアンを見ているとシワや白髪があってもおしゃれのセンスを磨けば、こんな風に素敵に歳を重ねられるという、マイナスな将来のイメージがワクワクのイメージを持てるようになる、さすが「夢を与える大女優」という感じがします。

 

おわりに

ダイアン・キートンのファッションのシンプルなアイテムは日本の女性の着こなしの参考になるものもたくさんです。

これからのクローゼットの中の目標はやっぱり

  • シンプル
  • ベーシック
  • 質が良いもの

を少しずつ増やしていって、クローゼットの中は自分の気に入った服だけで、着ない服なんて1枚もない!

というのが理想です(笑)。

created by Rinker
¥3,240
(2018/11/19 05:26:44時点 Amazon調べ-詳細)

ダイアン・キートン自伝: あの時をもう一度